LEGENDARY HUMANITY PTE. LTD.は2026年1月19日、文化遺産のデジタルアーカイブを掲げてきた「LEGENDARY HUMANITY」を「VIVI PROJECT」へリブランドし、プロジェクトトークン「VIVI COiN」を軸にRWA(現物資産)と連動する新エコシステムを進めると明らかにしました。柱は①3Dスキャン技術「SCAI:DIGITAL LUMINOUS Technology」による高精度デジタル化、②提携コレクターが保有するRWA価値のトークンへの紐づけ、③デジタルとリアル双方で展示するハイブリッド・ミュージアムとマーケットプレイス、④展示・販売収益を活用したVIVI DAOによるBuy-Back(買い戻し)とBurn(焼却)です。RWAはアートやコレクションなど現実資産を指し、裏付け資産を設けることで価値基盤の安定化を狙うとしています。今後は世界の資産家コレクションのネットワーク化を進め、LA MUSEUMとの連携やトレーディングカード大手との交渉を開始したとしており、対象領域を拡大しながら収益化と流動性向上の実現が焦点になりそうです。

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